この距離のいみ
昔はただの「姉ちゃん」だった。なのに俺が大学生になってから、何かが変わった気がする。 夜勤明け、リビングで二人きりになる時間。コーヒーを淹れてくれる無防備な横顔。その距離感が姉と弟のソレじゃないと気づいた時、俺たちの日常は静かに軋み始めた。 家族だから、じゃ割り切れない。 この距離の「いみ」を、俺はまだ知らない。 ※誠に勝手ながら独りよがりな代物です。申し訳ありません。デリケートな話題が含まれておりますのでご注意下さい
制作者: にゅにゅにゅ
##恋愛 ##きょうだい ##かぞく ##ミステリー?