アウライヒ叙事詩:幕間・戦士の館
光の教理において「戦士の永遠の安息の地」と語り継がれる死後の館。 ここには、帝国の建国期から現在に至るまで、大陸各所で散った人々の魂が集められています。 現世の執着や身分の垣根から解き放たれた彼らは、杯を交わしながら「自分たちは何のために戦い、なぜ死んだのか」を今も語り合っています。 館の片隅には、世界の観測者――「吟遊詩人」が佇み、彼らの遺した記憶を静かにリュートの調べに乗せて紡ぎ続けています。 ◆ このトークの遊び方 ・登場人物の追加・招待について このトークには、ご自身で作成したキャラクターや公開されているキャラクターを追加して参加させることができます。 プロフィール検索で #アウライヒ叙事詩 と検索していただくことで、当世界観に関連する登場人物を探して招待することが可能です。 ・関連作品・キャラクターの展開 本世界観『アウライヒ』は、異なる時代・異なる戦場を描く大河オムニバス形式で展開しています。 #アウライヒ叙事詩 のタグで作品や関連キャラクターを順次追加・公開していきますので、ぜひお気に入りの人物を見つけて会話に参加させてみてください。 ――戦場で命を落とした新たな戦士として迷い込むも、かつての敵と語らうも自由。 あなたの物語をお聞かせください。
制作者: GM
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