利用規約

第1章 総則

第1条(目的)

本規約は、Talelynx, Inc.(以下「当社」といいます)がオンラインで提供するAI基盤のキャラクター対話およびストーリーテリングサービス(以下「本サービス」といいます)の利用に関して、当社と利用者との間の権利、義務および責任事項、その他必要な事項を定めることを目的とします。

第2条(定義)

① 本規約で使用する用語の定義は、以下のとおりです。

  1. 「本サービス」とは、実装される端末(PC、携帯電話、タブレットなどの各種有無線装置を含みますが、これらに限定されず、将来開発される情報アクセスツールを含みます)に関わらず、当社が利用者に提供するAI基盤のキャラクターとの対話型サービス、AIストーリーテリングサービス、関連コンテンツ、情報、ソフトウェアなどをいいます。
  2. 「AIキャラクター」とは、当社が本サービスを通じて提供する人工知能基盤の仮想人格を意味します。
  3. 「有料サービス」とは、当社が有料で提供する特定のAIキャラクターの利用、追加機能、コンテンツおよび諸サービスをいいます。
  4. 「利用者」とは、本サービスにアクセスし、本規約に従って当社が提供するサービスを利用する会員および非会員をいいます。
  5. 「会員」とは、本規約に同意し、個人情報を提供して会員登録を行った者であって、サービス情報を継続的に提供され、当社が提供するサービスを継続的に利用できる者をいいます。
  6. 「非会員」とは、会員登録をせず、当社が提供する一部のサービスを利用する者をいいます。
  7. 「ユーザー入力データ」とは、利用者が本サービスの利用過程でAIキャラクターとのインタラクションなどのためにテキスト、画像などの形式で入力するすべてのデータ(プロンプトを含みます)を意味します。
  8. 「AI生成コンテンツ」とは、利用者のユーザー入力データに反応してAIシステムが生成するテキスト、ストーリー、画像など、すべての結果物を意味します。
  9. 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて提供されるAIキャラクター、AI生成コンテンツ、ユーザー入力データ、その他当社が作成または提携を通じて提供するすべての内容物(符号・文字・音声・音響・画像・映像など)を包括的に意味します。
  10. 「投稿物」とは、会員がサービス内の掲示板など共有機能を利用して投稿した符号・文字・音声・音響・画像または映像などの情報形式の文、絵、写真、動画および各種ファイルとリンクなどをいいます。(ユーザー入力データおよびAI生成コンテンツとは区別されることがあります。)
  11. サービス内で有料・無料で提供されるコンテンツおよび諸サービスの利用、ならびに提携会社が提供するサービスの利用が可能な手段として、以下のように区分することができます。
    • イ. 利用権:会員が有料サービスの利用のために使用できるよう、内容と条件を定めて当社が提供する電子的支払手段をいいます。

第3条(規約の掲示および改定)

① 当社は、本規約を会員が容易に確認できるよう、サービス初期画面または別途の接続画面に掲示します。

② 当社は、必要な場合、関連法令に違反しない範囲で本規約を改定することができます。

③ 当社が本規約を改定する場合には、適用日および改定事由を明示し、現行規約とともに第1項の方法に従い、その改定規約の適用日の7日前から適用日の前日まで告知します。ただし、会員に不利な規約を改定する場合には、適用日の30日前から告知します。

④ 当社が前項に従って改定規約を告知または通知する際、会員に対し適用日の前日までに拒否の意思を表示しない場合、規約の改定に同意したものとみなす旨を告知したにもかかわらず、会員が明示的に規約改定に対する拒否の意思を表示しなかった場合、当社は会員が適用・施行日をもって改定規約に同意したものとみなします。

⑤ 改定された規約に対して拒否の意思を表示した会員は、利用契約の解約または会員退会を選択することができます。既存の規約を適用できない特別な事情がある場合、当社は利用契約を解約することができます。

⑥ 当社が規約を改定する場合、その改定規約はその適用日以降に締結される契約にのみ適用され、その以前にすでに締結された契約に対しては改定前の規約条項がそのまま適用されます。ただし、すでに契約を締結した利用者が第5項による同意をしたか、同意したものとみなされる場合には、改定規約条項が適用されます。

第4条(規約の解釈)

① 当社は、本規約の他に別途の利用規約およびポリシー(以下「個別規約など」)を設けることができ、当該内容が本規約と相反する場合には、個別規約などを優先して適用します。

② 本規約で定めない事項および本規約の解釈に関しては、関連法令または商慣習に従います。

第2章 会員登録

第5条(会員登録)

① 利用契約は、会員になろうとする利用者(以下「入会希望者」)が規約の内容について同意し、当社が提示する様式に従って情報を記入した後、会員登録を申請し、当社がこの申請に対して承諾することによって成立します。

② 当社は、入会希望者の申請に対して会員登録を承諾することを原則とします。ただし、当社は次の各号に該当する申請に対しては、拒絶または留保することができます。

  1. 入会希望者が本規約により以前に会員資格を喪失したことがある場合(ただし、当社の承諾を得た場合はこの限りではありません。)
  2. 実名でない、または他人の名義を利用した場合
  3. 入会希望者が満15歳未満の未成年者である場合
  4. 虚偽の情報を記載したり、当社が提示する内容を記載しなかった場合
  5. 利用者の帰責事由により承認が不可能であるか、その他規定された諸事項に違反して申請する場合
  6. 既存の会員が多数のIDを生成しようとする場合
  7. サービス関連設備の余裕がないか、技術上または業務上の問題がある場合
  8. 他の利用者のサービス利用を妨害したり、その情報を盗用するなど、電子商取引の秩序を脅かす場合
  9. その他、本規約および関連法令または社会秩序に違反する場合

③ 第2項に基づき会員登録申請を承諾しない、または留保した場合、当社はこれを申請者に通知しなければなりません。ただし、当社の帰責事由なく申請者に通知できない場合はこの限りではありません。

④ 会員登録契約の成立時期は、当社の承諾が利用者に到達した時点とします。

第6条(会員情報の変更)

① 会員は、個人情報管理画面を通じていつでも自身の個人情報を閲覧し、修正することができます。ただし、サービス管理のために必要な実名、実名認証結果値(暗号化されたキー値)、IDなどは修正できません。

② 会員は、会員登録申請時に記載した事項が変更された場合、オンラインで修正するか、電子メールその他の方法で当社に対しその変更事項を通知しなければなりません。

③ 第2項の変更事項を当社に通知しなかったことにより発生した不利益について、当社は責任を負いません。

第7条(会員のIDおよびパスワードの管理に関する義務)

① 会員のIDおよびパスワードに関する管理責任は会員にあり、これを第三者に利用させてはなりません。

② 当社は、会員のIDが個人情報流出の恐れがあるか、社会秩序に反するか、当社および当社の運営者と誤認される恐れがある場合、当該IDの利用を制限することができます。

③ 会員は、IDおよびパスワードが盗用されたり、第三者によって使用されていることを認知した場合には、これを直ちに当社に通知し、当社の案内に従わなければなりません。

④ 第3項の場合において、当該会員が当社にその事実を通知しなかったり、通知した場合でも当社の案内に従わなかったことにより発生した不利益について、当社は責任を負いません。

⑤ 当社の帰責事由なく発生したIDおよびパスワードの流出、譲渡、盗難による金銭的損失など各種損害について、当社は責任を負いません。

第8条(会員に対する通知)

① 当社が会員に対する通知を行う場合、会員が登録した電子メール、ログイン時のポップアップ画面などを通じて行うことができます。

② 当社は、会員全体に対する通知の場合、7日以上当社の掲示板に掲示することによって第1項の通知に代えることができます。ただし、会員本人の取引に関して重大な影響を及ぼす事項については、第1項の通知を行います。

第9条(会員退会および資格喪失など)

① 会員は、当社に対していつでも会員退会を要請することができ、当社は直ちに会員退会を処理します。

② 会員が次の各号の事由に該当する場合、当社は会員資格を制限または停止させることができます。

  1. 登録申請時に虚偽の内容を登録した場合
  2. 当社のサービス利用代金、その他当社のサービス利用に関連して会員が負担する債務を期日に履行しない場合
  3. 他人の当社サービス利用を妨害したり、他人の名義または情報を盗用するなど、電子商取引の秩序を脅かす場合
  4. サービスの正常な運営を妨害する場合
  5. 他人の権利を侵害したり、侵害する恐れがある場合
  6. 自身のIDおよび有料サービスなどを他人に販売、譲渡、貸与する行為をする場合
  7. イベント参加のために複数のアカウントを生成して登録したことが確認された場合
  8. サービスに対するコンテンツ抽出プログラム、スクリーンショットなどを通じたコンテンツ流出行為その他これに類似する行為をしたり、試みたりした場合(ただし、第23条で許容された範囲を除く)
  9. 本サービスを利用して法令または本規約が禁止する、または社会秩序に反する行為をする場合
  10. 第16条で禁止した行為をする場合

③ 当社が会員資格を制限・停止させた後、同一の行為が2回以上繰り返されたり、30日以内にその事由が是正されない場合、当社は会員資格を喪失させることができます。

④ 当社が会員資格を喪失させる場合には、会員登録を抹消します。この場合、会員にこれを通知し、会員登録抹消前に最低30日以上の期間を定めて疎明の機会を付与します。

⑤ 会員が会員退会を要請した場合、会員の個人情報は関連法令および個人情報処理方針に従って処理されます。会員が登録した投稿物、ユーザー入力データ、AI生成コンテンツなどの処理は、関連法令および本規約(第21条、第22条、第23条など)に従い、退会後は利用者本人が直接削除したり修正したりすることはできません。

⑥ 会員が会員退会した、または会員資格が喪失した場合、関連法令および個人情報処理方針に従い、一定期間、会員情報およびサービス利用記録を保管することができます。

第3章 サービスの利用

第10条(有料サービスの内容などの表示)

① 当社は、次の事項を有料サービスの利用初期画面や告知事項などに会員が分かりやすく表示します。

  1. 有料サービスの名称または題号
  2. 有料サービス主体の氏名(法人である場合は法人の名称)、住所、電話番号
  3. 有料サービスの内容、利用方法、利用料その他利用条件

② 当社の有料サービス別の利用可能機器および利用に必要な最低限の技術仕様に関する情報は、推奨仕様情報に従います。

③ 当社は、有料サービスを提供するにあたり、有料サービスの交換・返品・保証とその代金の返金の条件および手続きに関する事項を提供します。

第11条(有料サービスの種別および使用期間など)

① 当社が会員に提供する有料サービスの種別は次のとおりとすることができ、具体的な内容はサービス内の別途の案内に従います。

  1. 定期決済商品:特定の期間、有料機能およびコンテンツを利用でき、解約申請前まで自動的に更新決済されるサービス

② 会員が利用権などを通じて有料サービスを利用する場合、事前に別途の表示がない限り、購入日から利用権に表記された期間または条件まで有料サービスの使用が可能です。

第12条(利用契約の成立など)

① 会員は、当社が提供する次の手続きまたはこれに類似する手続きにより、サービスの利用申請を行います。当社は、契約締結前に次の各号の事項に関して会員が正確に理解し、間違いや錯誤なく取引できるよう情報を提供します。

  1. 有料サービスの内容、利用方法、利用料およびその他利用条件の確認および選択
  2. 決済方法の選択および決済情報の入力
  3. 有料サービスの利用申請に関する確認または当社の確認に対する同意

② 当社は、会員の利用申請が次の各号に該当する場合には、承諾しないか、承諾を留保することができます。

  1. 実名でない、または他人の名義を利用した場合
  2. 虚偽の情報を記載したり、当社が提示する内容を記載しなかった場合
  3. 未成年者が関連法令などによって利用が禁止される有料サービスまたはコンテンツを利用しようとする場合
  4. サービス関連設備の余裕がないか、技術上または業務上の問題がある場合
  5. その他合理的な理由がある場合として当社が必要と認める場合

③ 当社の承諾が第13条第1項の受信確認通知の形態で会員に到達した時点で契約が成立したものとみなします。

④ 当社の承諾の意思表示には、会員の利用申請に対する確認およびサービス提供可否、利用申請の訂正・取消などに関する情報などを含みます。

第13条(受信確認通知)

① 当社は、会員の利用申請がある場合、会員に受信確認通知をします。ただし、決済手段を提供する会社の通知をもって受信確認通知に代えることができます。

② 受信確認通知を受けた会員は、意思表示の不一致などがある場合には、受信確認通知を受けた後、直ちに利用申請の変更および取消を要請することができ、当社はサービス提供前に会員の要請がある場合には、遅滞なくその要請に従って処理しなければなりません。ただし、すでに代金を支払った場合には、本規約で定めている申込撤回などに関する規定に従います。

第14条(未成年者の利用契約に関する特則)

① 未成年者が会員登録をする場合には、保護者の同意を得た後に登録するものとします。また、未成年者の会員は、本サービスの利用に一定の制限がある場合があることに同意するものとします。

第15条(当社の義務)

① 当社は、関連法令と本規約が禁止する行為をせず、本規約が定めるところにより、持続的かつ安定的にサービスを提供することに最善を尽くします。

② 当社は、利用者が安全にサービスを利用できるよう、個人情報保護のためにセキュリティシステムを備え、個人情報保護方針を公示し、遵守します。

③ 当社は、利用者がサービス利用およびその決済内訳を随時確認できるよう措置を講じます。

④ 当社は、サービス利用に関して利用者から提起された意見や不満が正当であると認める場合には、これを遅滞なく処理します。利用者が提起した意見や不満事項に対しては、掲示板を活用したり、電子メールなどを通じてその処理過程および結果を伝達します。

⑤ 当社は、AIが生成するコンテンツの有害性を減らすよう努め、関連技術を適用することができます。

第16条(利用者の義務)

① 利用者は、本サービスを利用する際、次の各号の行為をしてはなりません。次の各号に該当する行為をする場合、サービス利用が制限されることがあり、関連法令に基づき民事・刑事上の責任を負うことがあります。

  1. Talelynxおよび他の会員の特許、商標、営業秘密、著作権、その他知的財産権を侵害する内容を投稿またはその他の方法で第三者に流布する行為
  2. 公の秩序または善良の風俗に反する内容の情報、文章、図形などを送信、投稿またはその他の方法で第三者に流布する行為
  3. 当社の事前の承諾なく、本サービスを利用して営業活動をしたり、第三者に本サービスを再販売、賃貸する行為
  4. 当社の事前の承諾なく、他の会員の個人情報を共有したり、誘導したりする行為
  5. IDおよび有料サービスを売買、譲渡、貸与する行為
  6. 利用申請または変更時に虚偽の事実を記載したり、他の会員のIDおよびパスワードを盗用して不正に使用したり、他人になりすます行為および他人との関係を虚偽に明示する行為
  7. 当社の従業員や運営者になりすましたり、詐称したり、または他人の名義を盗用して文を投稿する行為
  8. 当社が定めた情報以外の情報(コンピュータプログラムなど)の送信または投稿、およびサービスと関連した設備の誤作動や情報などの破壊および混乱を誘発させるコンピュータウイルス感染資料を登録または流布したり、サービス運営を故意に妨害する行為
  9. 羞恥心や嫌悪感または恐怖心を引き起こす言葉や音響、文や画像または映像を継続して相手方に到達させて相手方の日常的な生活を妨害したり、ストーキング(stalking)するなど、他の会員を困らせる行為
  10. 他人の名誉を毀損したり、不利益を与える行為
  11. 他の利用者に対し、性的羞恥心、嫌悪感、恐怖心を誘発するユーザー入力データを反復的に入力する行為
  12. AIシステムの脆弱性を利用して非正常な方法でサービスを利用したり、情報を奪取、偽変造する行為
  13. AIに対し、違法または有害な情報(例:暴力、差別、憎悪の助長、不法撮影物関連など)の生成を継続的に誘導したり、関連コンテンツを生成する行為
  14. AIを利用して他人の個人情報、肖像権、著作権などの権利を侵害するコンテンツを生成したり、流布したりする行為
  15. 当社の費用を発生させる目的などで、AIを意味なく継続して呼び出す行為
  16. 掲示板などにわいせつ物を掲載したり、わいせつサイトをリンクする行為
  17. 売春行為の斡旋および淫行を媒介する内容の情報を流通させる行為
  18. 財物を賭けて賭博したり、射幸行為をする行為
  19. 不快感を与えたり、社会通念に反する行為
  20. その他、関係法令、本規約、当社の運営方針、社会常識または公序良俗に反する行為

② 利用者は、関係法令、本規約の規定、利用案内およびサービス上に告知した注意事項、当社が通知する事項などを遵守しなければならず、その他当社の業務に支障をきたす行為をしてはなりません。

③ 利用者は、当社が知的財産権を有する資料、サービス、ソフトウェアなどを、当社の書面による同意なく全部または一部を修正、貸与、貸出、配布、製作、譲渡、ライセンス、担保権設定、商業的利用行為などをすることはできません。ただし、AI生成コンテンツの利用範囲は第23条で定めるところに従います。

④ 本条に関連して当社に発生した損害に対する賠償責任は、利用者にあります。

⑤ 利用者は、サービス利用のために登録情報を登録する場合、現在の事実と一致する完全な情報(以下「会員情報」)を提供しなければなりません。

⑥ 会員は、会員情報に変更事項が発生した場合、直ちに更新しなければならず、会員情報を更新しなかったことにより発生する問題の責任は会員にあります。

⑦ 会員は、サイトの告知事項を随時確認しなければなりません。

第17条(決済方法)

① 有料サービスの利用は、利用権または財貨に対する決済を通じて可能です。

② 有料サービスの利用に対する代金支払は、決済段階で提示された決済手段のうち可能な方法で行うことができます。ただし、当社は利用者の支払方法に対していかなる名目の手数料も追加して徴収しません。

第18条(定期決済商品)

① 定期決済商品は、当該有料サービスの持続的な利用というサービス特性に適するように、最初の決済日の日付(以下「更新日」)ごとに会員が申請した一定の決済手段を通じて有料サービス利用料金の決済を自動的に行い、当該期間、有料サービスを利用させる商品です。

② 会員は、利用権を決済した最初の決済日から有料サービスを次の更新日まで利用することができ、有料サービスの利用範囲は決済商品の類型によって制限されることがあります。

③ 定期決済商品の更新周期は、ご利用の決済方法により異なります。Web決済(Stripe)の場合は決済日から30日間、アプリ内決済(App Store・Google Play)の場合は1ヶ月です。更新周期の詳細についてはFAQをご参照ください。

④ 定期決済商品の場合、会員が定められた手続きによる別途の解約申請をしない限り、有料サービスの実際の利用有無に関わらず、次の更新日が到来した場合、指定された決済手段で自動的に請求および決済された後、有料サービス利用期間が自動更新されます。

⑤ 登録された決済手段が正常に処理されない、または決済が失敗した場合、決済が翌日に自動的に再試行されることがあります。

⑥ 第5項のように再試行された決済が失敗した場合、会員の定期決済商品利用は自動的に解約されることがあります。

⑦ 当社は、毎月の更新日到来に伴う利用権の自動更新および利用料金請求のため、有料サービス利用期間および有料サービス利用期間終了後、一定期間、会員の決済関連情報を保有することができます。

⑧ 会員は、定期決済を解約することができ、この場合、次の更新日が到来するまで会員は有料サービスを利用することができます。その後、定期決済を解約した状態で次の更新日が到来した場合、決済は自動的に行われません。

⑨ 会員は、購入した定期決済商品の使用履歴がない場合に限り、本規約で定めるところにより定期決済を取消(申込撤回)することができます。

⑩ 他人の決済情報を同意なく使用した場合、民事・刑事上の責任を負うことになり、関連法令により処罰されることがあります。

⑪ 会員が有料サービスの利用料金を滞納した場合、延滞が発生した日に自動的に定期決済商品が解約されることがあるため、定期決済による特典を維持しようとする会員は、利用料金の滞納または決済手段の延滞が発生しないよう事前に措置を講じなければなりません。

⑫ 決済情報の変更、クレジットカードおよび携帯電話の紛失、有効期限切れ、通信会社の変更、その他の事由でメンバーシップの更新が行われない場合、更新予定日以降、有料サービスの利用が自動停止されることがあり、利用料金の未納など会員の帰責事由による定期決済の中止およびそれに伴う有料サービス利用停止による損害について、当社は責任を負いません。

第19条(サービスの提供、中断および変更)

① 当社のサービスは、当社の業務上または技術上の特別な事情がない限り、年中無休、1日24時間提供することを原則とします。

② 当社は、コンピュータなど情報通信設備の保守点検、交換および故障、通信途絶または運営上相当な理由がある場合、サービスの提供を一時的に中断することができ、この場合、当社は本規約で定めた方法で利用者に通知します。ただし、当社が事前に通知できないやむを得ない事由がある場合、事後に通知することができます。

③ 当社は、サービスの提供に必要な場合、定期点検を実施することができ、定期点検時間はサービス提供画面に告知したところに従います。

④ 事業種目の転換、事業の放棄、企業間の統合などの理由で有料サービスを提供できなくなる場合には、当社は本規約で定めた方法で会員に通知し、当初当社が提示した条件に従って会員に補償します。

⑤ 当社は、相当な理由がある場合に、運営上、技術上の必要に応じて提供しているサービスの全部または一部を中断または変更することができます。

⑥ 当社は、サービスの内容、利用方法、利用時間を変更する場合、変更事由、変更されるサービスの内容および提供日などを、その変更前に当該サービス初期画面に掲示します。

⑦ 有料サービスを変更する場合、変更された内容が重大であったり利用者に不利であったりする場合、当社は当該有料サービスを提供される会員に本規約で定めた方法で通知し、同意を得ます。このとき、当社は同意を拒絶した利用者に対しては変更前のサービスを提供します。ただし、そのようなサービス提供が不可能な場合、契約を解約することができます。

⑧ 当社は、有料サービスの変更および中断により会員に損害が発生した場合、本規約および関連法令に従って損害を賠償します。ただし、当社に故意または過失がないことを立証する場合には、責任を負いません。

第20条(情報の提供および広告の掲載)

① 当社は、サービス利用中に必要と認められる様々な情報を、告知事項や電子メールなどの方法で利用者に提供することができます。ただし、利用者は、関連法令に基づく取引関連情報および顧客からの問い合わせへの回答などを除き、いつでも電子メールなどを通じて受信拒否をすることができます。

② 第1項の情報を電話およびファクシミリによって伝送しようとする場合には、利用者の事前の同意を得て伝送します。ただし、利用者の取引関連情報および顧客からの問い合わせへの返信においては、この限りではありません。

③ 当社は、サービス提供と関連して、サービス画面、ホームページ、電子メールなどに広告を掲載することができます。広告が掲載された電子メールなどを受信した利用者は、当社に受信拒否をすることができます。

④ 当社は、本サービスに掲載された広告または本サービスを通じた広告主の販促活動に利用者が参加したり、交信または取引の結果として発生するすべての損失または損害について責任を負いません。

⑤ 利用者は、当社が提供するサービスと関連して、投稿物またはその他の情報を変更、修正、制限するなどの措置を講じません。

第21条(コンテンツおよび投稿物の管理)

① 利用者が入力したユーザー入力データおよび生成されたAI生成コンテンツ、投稿物(以下、総称して「利用者関連コンテンツ」といいます)に対する責任は、原則として当該利用者にあります。

② 利用者関連コンテンツが、関連法令(著作権法を含みます。)に違反したり、他人の権利を侵害する内容を含んでいた場合、権利者は関連法令が定める手続きに従い、当該コンテンツの掲載中断、削除などを要請することができ、当社は関連法令に従って必要な措置を講じます。

③ 当社は、第2項による権利者の要請がない場合でも、利用者関連コンテンツが次の各号に該当すると判断されたり、権利侵害が認められる明白な事由があったりする場合、関連法令および当社ポリシーに従い、当該コンテンツに対し事前の通知なく削除、アクセス制限、非公開処理など、臨時措置または永久的な措置を講じることができます。

  1. 法令に違反したり、犯罪行為に関連したりする内容
  2. 公序良俗に反する内容(過度な暴力性、嫌悪感の誘発、反社会的な内容など)
  3. 他人の名誉を毀損したり、権利を侵害したりする内容
  4. 当社の知的財産権または第三者の著作権など、知的財産権を侵害する内容
  5. AIシステムまたはサービスの正常な運営を妨害する内容
  6. 個人情報保護関連法令に違反する内容
  7. 当社が定めたサービス運営原則および目的に合致しない内容
  8. その他、本規約または関連法令に違反すると判断される場合

④ 当社は、AIが生成するコンテンツの有害性を最小化するために技術的なフィルタリングシステムを適用することができますが、すべての有害コンテンツを完全に遮断することを保証するものではありません。

⑤ 当社が運営する掲示板などに掲載された情報により法律上の利益が侵害された者は、当社に対し当該情報の削除または反論内容の掲載を要請することができます。この場合、当社は遅滞なく必要な措置を講じ、これを直ちに申請者に通知します。

⑥ 当社は、利用者関連コンテンツのバックアップおよび保管義務を負わず、必要な場合、利用者は直接バックアップしなければなりません。当社は、運営上の必要または法令により、一定期間保管後、削除することができます。

第22条(ユーザー入力データおよび投稿物の著作権)

① 会員がサービス内に投稿した「投稿物」(第2条第10号の定義)の著作権は、当該投稿物の著作者である会員に帰属します。

② 会員が投稿した「投稿物」は、サービス運営、広告および広報、改善および研究目的で、当社が次の各号の範囲内で別途の許諾なく無償で使用することができます。

  1. サービス内での投稿物の複製、送信、展示、配布およびそのために必要な範囲内での編集
  2. サービス関連のメディア、通信社などへの投稿物の内容の報道および放映
  3. AIモデルの学習およびサービス改善のための研究(ただし、個人識別情報は非識別化処理後に使用)

③ 会員が第2項の利用を望まない場合、サービス内の設定またはカスタマーセンターを通じて当該投稿物の削除、非公開などの措置を要請することができます。ただし、すでに外部に露出した資料や法令上の保存義務がある場合は、この限りではありません。

④ 会員が入力した「ユーザー入力データ」に対する著作権は、原則として当該利用者にありますが、当社は、サービスの提供、運営、改善および新規サービスの開発、AIモデルの学習目的でユーザー入力データを収集、保存、分析および利用することができます。この過程で、個人識別可能な情報は関連法令および個人情報処理方針に従って処理されます。利用者は、これに同意しない場合、サービスの利用が制限されることがあります。

⑤ 当社は、第2項および第4項以外の方法で会員の投稿物やユーザー入力データを商業目的などで利用しようとする場合には、電話、ファックス、電子メールなどを通じて事前に会員の同意を得なければなりません。

第23条(サービスおよびAI生成コンテンツの権利帰属および利用)

① 本サービス自体およびサービス内で当社が作成した著作物(AIキャラクターのデザイン、UI、テキスト、画像などを含む)に関する著作権およびその他知的財産権は、当社に帰属します。

② 当社が提携契約などを通じて提供する第三者の著作物に関する著作権およびその他知的財産権は、当該第三者提供業者に帰属します。

③ AI生成コンテンツに関する権利:

  1. AI生成コンテンツは、利用者のユーザー入力データと当社のAI技術が結合した結果物です。AI生成コンテンツ自体に関する著作権などの知的財産権の帰属および利用条件は複雑であり、関連法および判例によって解釈が異なる場合があります。
  2. 当社は、利用者が本規約を遵守することを条件として、サービス内で生成されたAI生成コンテンツを個人的かつ非商業的な目的で利用できる、限定的かつ取消可能なライセンスを付与します。(例:個人所蔵、非商業的なSNS共有など)
  3. 利用者は、当社の事前の明確な書面による同意なしに、AI生成コンテンツを商業目的で利用(販売、有料提供、広告活用など)したり、第三者に利用権を譲渡、販売、担保提供したりすることはできません。
  4. 利用者は、AI生成コンテンツが他人の著作権、肖像権など第三者の権利を侵害しないよう注意しなければならず、これにより発生するすべての責任は利用者本人にあります。
  5. 当社は、サービス改善、AIモデルの学習などの目的でAI生成コンテンツを活用することができます。

④ 利用者は、当社または第三者の知的財産権を侵害する方法でサービスを利用したり、AI生成コンテンツを活用したりしてはなりません。

⑤ 当社は、サービスに関して利用者に当社が定めた利用条件に従い、アカウント、ID、情報、財貨(コインなど)などを利用できる利用権のみを付与し、これは当社の資産であり、利用者はこれを譲渡、販売、担保提供など処分することはできません。

第24条(個人情報保護)

① 当社は、関係法令が定めるところにより、利用者の個人情報を保護するために努力します。個人情報の収集、利用、提供、破棄などに関する詳細は、当社が別途告知する個人情報処理方針に従います。

② 当社は、サービス提供および改善、AIモデルの学習などのために、ユーザー入力データおよびAI生成コンテンツを収集し、利用することができます。この場合、個人識別可能な情報は関連法令および個人情報処理方針に従って安全に処理し、利用目的および保有期間などを明確に告知します。詳細は個人情報処理方針をご参照ください。

③ 当社の公式サービスサイト以外のリンクされたサイトでは、当社の個人情報保護方針は適用されません。

④ 当社は、会員の帰責事由により漏洩した情報に対しては責任を負いません。

第4章 申込撤回、契約解除・解約および利用制限

第25条(会員の申込撤回と契約解除・解約)

① 会員は、有料サービスの内容が表示・広告内容と異なったり、契約内容と異なって履行された場合には、当該コンテンツの供給を受けた日から3ヶ月以内、その事実を知った日または知ることができた日から30日以内に利用契約を解除・解約することができます。

② 当社が次の各号に該当する方法のように、申込みを撤回したり、当該契約を解除したりする(以下「申込撤回など」)権利行使が妨げられないよう措置を講じなかった場合、有料サービス利用契約を締結した会員は、有料サービスの使用履歴がない場合(例:購入したコインを使用していない場合、購読サービスの有料特典を利用していない場合など)に限り、購入日またはサービス利用可能日から7日以内に申込撤回などを行うことができます。

  1. 関連法令に基づき申込撤回などが不可能な有料サービスに関する事実を利用契約時に表示した場合
  2. 試用商品を提供した場合
  3. 有料サービスの一時的または一部利用を可能にした場合

③ 当社と有料サービス利用契約を締結した会員は、次の各号に該当する場合には申込撤回などを行うことができません。

  1. 購入後直ちに使用されるか適用されるデジタルコンテンツ(例:AIキャラクターとの対話開始、有料機能の即時有効化など)の提供が開始された場合(ただし、可分的なデジタルコンテンツで構成された契約の場合には、提供が開始されていない部分についてはこの限りではありません)
  2. コンテンツの内容を確認するために包装などを毀損した場合を除き、会員の帰責事由により有料サービスまたはコンテンツが滅失または毀損された場合
  3. 会員の使用または一部消費により、有料サービスまたはコンテンツの価値が著しく減少した場合(例:購入したコインの一部使用)
  4. 複製が可能な有料サービスまたはコンテンツの包装を毀損した場合
  5. 関連法令に基づき申込撤回権が制限される場合

④ 会員は、第1項の事由で契約解除・解約の意思表示をする前に、相当な期間を定めて完全な有料サービスあるいは有料サービス利用の瑕疵に対する治癒を要求することができます。

⑤ 本条による申込撤回などおよび契約の解約は、会員が電話、電子メールまたはファクシミリで当社にその意思を表示した時に効力が発生します。

⑥ 当社は、第5項に基づき会員が表示した申込撤回などまたは契約の解約の意思表示を受信した後、遅滞なくこの事実を会員に返信します。

第26条(会員の申込撤回と契約解除・解約の効果)

① 当社は、会員が申込撤回の意思表示をした日から7営業日以内に、代金の決済と同一の方法でこれを返金しなければならず、同一の方法で返金が不可能な時には、これを事前に告知しなければなりません。ただし、受納確認が必要な決済手段の場合には、受納確認日から7営業日以内にこれを返金します。この場合、当社が会員への返金を遅延した時には、その遅延期間に対して関係法令が定める遅延利率を乗じて算定した遅延利息を支払います。

② 当社が第1項に基づき返金する場合、会員がサービス利用から得た利益(例:有料サービス利用期間など)を控除して返金することができます。

③ 当社は、上記代金を返金するにあたり、会員がクレジットカードまたは電子マネーなどの決済手段で財貨などの代金を支払った時には、遅滞なく当該決済手段を提供した事業者に対し、財貨などの代金の請求を停止または取消すよう要請します。ただし、第1項ただし書および第2項の場合には、この限りではありません。

④ 当社、有料サービスの代金を受領した者、または会員と有料サービス利用契約を締結した者が同一人でない場合に、各々は申込撤回または契約解除・解約による代金返金に関連した義務の履行において連帯して責任を負います。

⑤ 会員が有料で決済したデジタルコンテンツを全く使用していない場合、決済日から7日以内に決済取消を要請すれば、全額返金を受けることができます。

第27条(当社の契約解除・解約および利用制限など)

① 会員が次の各号のいずれかに該当する行為をした場合、当社は会員に対して期間を定めてサービス利用を段階的に制限(警告、一時停止、永久停止など)したり、契約を解除・解約したりすることができます。この場合、当社が定めた通知方法に従い、会員にその意思を表示した時に効力が発生します。

  1. 本規約(特に第16条 利用者の義務)または個別規約などに違反した場合
  2. サービスの正常な運営を妨害したり、妨害する恐れがあると合理的に疑われる場合
  3. 他人の権利を侵害したり、侵害する恐れがある場合
  4. 同一のIDで2台以上の機器から同時接続した場合
  5. 自身のIDおよび有料サービスなどを他人に販売、貸与または譲渡する行為およびこれを広告する行為
  6. サービス利用中にユーザー入力データ、AI生成コンテンツ、テキスト、スクリーンショットなどのコンテンツを不適切に流出したり、これを試みたりする場合(ただし、第23条で許容された範囲を除く)
  7. 関連法令に違反した場合
  8. その他、サービス利用制限をする合理的な理由がある場合

② 第1項による契約解除・解約の場合、サービス利用を通じて獲得した会員の無償の特典は消滅し、当社はこれに対する別途の補償をしません。有料で購入した財貨やサービスの返金は、第26条および関連法令に従います。

③ 当社の解除・解約および利用制限に対して、会員は当社が定めた手続きに従い異議申立てをすることができます。この時、異議が正当であると当社が認める場合、当社は直ちにサービスの利用を再開します。

④ 本条に基づき会員に返金が必要な場合、第26条を準用しますが、会員が有料サービスから得た利益および返金手数料に該当する金額を控除して返金することができます。

⑤ 第4項にもかかわらず、会員の帰責事由により当社が利用契約を解除・解約する場合(例:第16条違反行為、不法行為など)、特に会員のIDが盗用されたり、IDがコンテンツの無断複製・配布などを含む不法行為に利用されるなど、特別な事情がある場合には、返金または補償をしないことがあります。

第5章 過誤納金、損害賠償など

第28条(過誤納金)

① 当社は、過誤納金が発生した場合、利用代金の決済と同一の方法で過誤納金全額を返金しなければなりません。ただし、同一の方法で返金が不可能な時は、これを事前に告知します。

② 当社の責任ある事由で過誤納金が発生した場合、当社は契約費用、手数料などに関係なく過誤納金全額を返金します。ただし、会員の責任ある事由で過誤納金が発生した場合、当社が過誤納金を返金するのに要する費用は、合理的な範囲内で会員が負担しなければなりません。

③ 当社は、利用者が主張する過誤納金について返金を拒否する場合、正当に利用代金が賦課されたことを立証する責任を負います。

④ 当社は、過誤納金の返金手続きをコンテンツ利用者保護指針など関連法令に従って処理します。

第29条(有料サービスの瑕疵による会員の損害賠償)

当社は、有料サービスの瑕疵による会員の損害賠償の基準・範囲・方法および手続きに関する事項を、関連法令に従って処理します。

第30条(免責条項)

① 当社は、停電、通信サービスなどの使用不可および障害、天災地変またはこれに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合には、サービス提供に関する責任が免除されます。

② 当社は、利用者の帰責事由によるサービス利用の障害に対しては責任を負いません。

③ 当社は、利用者がサービス利用過程で入力したユーザー入力データおよびこれを基に生成されたAI生成コンテンツの内容、正確性、完全性、信頼性、合法性、特定目的適合性などについて、いかなる保証もせず、これにより発生する問題に対して原則として責任を負いません。AIが提供する情報は不正確または偏向している可能性があり、医学的、法律的、財政的助言など専門的な判断を代替するものではありません。

④ 当社は、利用者がサービスまたはAI生成コンテンツを利用する過程で、他人の知的財産権、名誉、個人情報など第三者の権利を侵害することにより発生する紛争や損害について責任を負いません。

⑤ 当社は、会員がサービスと関連して掲載した情報、資料、事実の信頼度、正確性などの内容に関しては責任を負いません。

⑥ 当社は、利用者相互間または利用者と第三者間において、サービスを媒介として発生した紛争などに対して責任を負いません。

⑦ 当社は、無料で提供されるサービスの利用と関連して、関連法令に特別な規定がない限り、責任を負いません。

⑧ 本条の免責規定にもかかわらず、当社の故意または重過失により利用者に損害が発生した場合には、関連法令に従って責任を負担します。

第31条(紛争の解決)

① サービス利用と関連して当社と会員との間に紛争が発生した場合、当社と会員は紛争の解決のために誠実に協議します。

② 当社と会員との間で提起された訴訟は、日本法を準拠法とします。

③ 当社と会員との間に発生した紛争に関する訴訟の裁判管轄は、民事訴訟法上の管轄規定に従います。

2026年04月01日